2010年度 |
2010⁄6⁄25 [セミナー]
年間研修 第六回『ヒューマンエラー研修(全員研修)』を開催しました。
更なるサービスレベルの向上のために年間14回にわたるセミナーを用意し、その第六回を株式会社TEIの柴田 純男先生を講師にお招きして開催しました。
開催日:2010年6月25日(金) 17時30分から2時間
講 師:株式会社TEI 柴田 純男
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【1】 人間の行動と脳のメカニズム
- 人間のミスする構造
- 人間の脳の特徴 (満足化基準)
- セルフモニタリング
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【2】 ヒューマンエラーの2つのパターン
- ヒューマンエラー発生のメカニズム (注意因子と記憶因子)
- ヒューマンエラーの傾向
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【3】 ヒューマンエラーを防ぐには
- ミスをなくす4つの要素 (知識的要素、認識的要素、感性的要素、意識的要素)
- ヒューマンエラーを加速させる状況
- 「ミスは起こる」を前提に対応 (セルフチェック・客観視・仕事の自立化)
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【4】 「なぜ言われた通りの仕事が出来ないか」の要因分析
- 要因分析の型 : 立ち往生型、非意識型、本音優先型、迎合型、甘え型、集団圧力型、ギャップ型、勘違い
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【5】 グループディスカッション「どうすれば客観視できるか」
1つのミスが及ぼす影響は個人から始まり会社若しくは社会にまで拡大し信用を失う事になる。ミスをなくす事、「セルフチェックや客観視」がいかに重要で有るかを再認識した研修でした。
最後に「どうすれば客観視できるか」をテーマにグループディスカッションを行いました。
