採用情報


想いは、叶う。
想いがあれば、成長できる。

1981年の設立以来、JALやJR、NGOやNPO団体などとの100%直取引、自社内開発100%を実現。 2011年には受託開発で培ってきたノウハウをもとに、 クラウド型パッケージを自社で開発。

「請負×自社サービス」の2本柱で 顧客の課題を解決するビジネスインテグレーター、「BIer」として成長を続けています。

「新次元のITを創造する」をスローガンに掲げる当社は、新事業にチャレンジする一方で、既存顧客に対しても最適なアプローチをするために、フレッシュな視点を持つ人材を積極的に受け入れています。新たなビジネスやサービスを発信する面白さを当社で味わいませんか?

当社を知るキーワード

“ビジネスインテグレーター”

お客様の経営課題やサービス利用者のニーズに応じてビジネスモデルやサービスモデルの企画・立案から、システムインテグレータとして設計・開発・保守・運用と全行程をワンストップで行っています。

ハードウェア、ソフトウェア、通信ネットワークなど様々なIT関連のノウハウと機器を組み合わせて新しい仕組みを作ります。また、企画や開発だけでなく運用業務を行うからこそ改善点が見えてお客様の要望に応えた提案をすることができます。このようにITCはITのプロとしてお客様のビジネスをサポートし、世の中の仕組みを作っています。

“業界特化型”

ITCは特定の業界に特化し、その業界のトップ企業と長年に渡りお取引をしています。

ITCでは「その業界を誰よりも知るプロ」となり、お客様の仕事に深く入り込んだ提案を行います。言われた通りにシステムを作るだけではなく、お客様は何を実現するためにそのシステムを必要としているのか、描いている夢は何なのか。深くまで読み込み、お客様と一体となってサービスを創造します。創業以来30年以上培ってきた技術力、専門性がITCの強みです。

“大手企業と直接取引”

お客様との関係性構築の上で、直接取引(直請け)にこだわっています。

“企画提案の段階からプロジェクトに入ることで高い付加価値を持ったものを提供できる”
“システムを使う方(エンドユーザー)と直接情報のやりとりができる”
“プロジェクト全体を動かす醍醐味を味わえる、自分が作ったシステムはどのように役立っているかダイレクトに分かる”など

自社内でお客様の要望を実現すべく、完成度の高いシステム開発に注力しています。

数字で見るITC

創業年数

36

ITCの創業は1981年10月。2016年に創業36年を迎えます。ますますの飛躍に向け、社員一同挑戦し続けます。

連続黒字経営

33

30期連続で黒字経営を達成。ITCは安定した経営基盤があります。黒字の場合は決算賞与が支給されます。

自社開発

100

お客様先に常駐というスタイルはなく、先輩・上司にサポートしてもらいながら業務を行います。転勤もありません。

男女比

74%:26

社員の男女比率は約7:3です。男女問わず自身の得意分野で活躍できる環境があります。

平均年齢

35

スキルを積んだ30代前半の社員が多く、若手社員をサポートします。同世代が多く、連帯感も強いのが特徴です。

文系:理系比率

70%:30

実は文系出身者が多い!文系の方も安心してご応募ください。もちろん理系の方も大歓迎です。

ITCジャパンの制度

人材育成制度

社内研修
ビジネスセミナー、テクニカルセミナー等
外部研修
教育研修奨励金制度
自主的に受講する外部研修の費用を会社で支給
OJT研修

レクリエーション

社員旅行
夏レクリエーション
バーベキュー、屋形船等
納会・忘年会
歓迎会
ランチ会

福利厚生

社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
諸制度
転居支援制度、財形貯蓄制度、退職金制度、慶弔・特別休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業、年次有休休暇、慶弔見舞金、育児短時間勤務制度、定期健康診断、インフルエンザ予防接種、社内表彰制度
厚生施設
リゾート施設・スポーツクラブ利用(関東ITソフトウェア健保)
その他
ウォーターサーバー設置、コーヒー提供、お菓子配布

部門紹介

航空ソリューション部旅行ソリューション部

航空・鉄道・旅行業関連システムのスペシャリスト

日本航空様やJR様のホストシステムと連動したチケット予約システム、発券・精算システム、旅行関連業務支援システムなどのシステムをWeb、クラサバ、SaaS、クラウドなど様々なシステムスタイルでご提供します。

NGOソリューション部公共ソリューション部

NGO・NPO関連業務基幹システムのスペシャリスト

NGO・NPO団体様に向けた協力者向け募金システム、名簿管理、決済、帳票、会計連動などを含めたトータルなERPソリューションと、マーケティング・プランニングから制作まで、より効果的なWEBサイト運営をご支援するWebソリューションをご提供します。

BPOソリューション部

ビジネスプロセスアウトソーシングサービスのスペシャリスト

先ずはお客様の業務分析から新しい業務モデルを設計するBPRソリューション、データ入力やデータクレンジング、帳票出力などを行うデータオペレーション、大切なデータを管理するためのディザスタリカバリや遠隔地バックアップを含めたバックアップソリューション、そしてエンドユーザー様の直接対応となるコールセンターソリューションなど、トータルなアウトソーシングサービスをご提供します。

社員インタビュー

システムエンジニア

ITCでは大きな仕事ができます。

上原 剛介

旅行ソリューション部 部長

詳細を読む
仕事内容とミッション
私の所属している旅行ソリューション部では鉄道会社、旅行会社のシステム開発を手掛けています。一つ例を挙げると、ホテルや旅館などの宿泊施設向けの基幹業務システムの製品があります。システムが扱う内容はオンライン予約データや宿泊プラン情報なので、スピード感や機能の改修などユーザーが求めるサービスを提供していかないとサービス全体として盛り上がらない。「こういう機能を作ったらどうですか」と提案していくことが大事です。言われたものをただ作る、ではなくてお客様の立場に立ってどういうサービス、機能があればいいのかを日々考えながらやることが我々のミッションです。一方で列車の指定席予約状況管理システムも手掛けているのですが巨大な社会的インフラなのでどれだけ高い品質で提供できるかがミッション。同じお客様のシステム開発ですが考え方やプロジェクトの進め方が全然違う。それぞれ求められているものが違うので面白いです。
業務の進め方
お客様先に行き、打ち合わせに一緒に出てどういう進め方をしているのか、など肌で感じてもらいます。お客様と話す上で必要なことは業務知識、技術的な知識。どちらかがあればいいのではなく、どちらもできないと一人前にはなれません。打ち合わせに出たり、設計書を書いたり、勉強をする中で業務知識をつけていきます。プログラムを作ったり、自分で試験もして頭からお尻までのフェーズを経験することで技術的な知識をつけて業務に取り組んでもらいます。
応募者へのメッセージ
ITCでは大きな仕事ができるのでエンジニアとしてトータル的なスキルを身につけたい方はぜひ応募してください。色々なことを知りたい、やりたい、面白そうという興味が持てればいいと思います。皆さんが入社して化学反応が起こるのを楽しみにしています。

システムエンジニア

何でもやるし、何でもやれる。

指田 康司

旅行ソリューション部

詳細を読む
現在の業務内容
鉄道会社、旅行会社、2つのお客様に対して提案、開発、試験、運用まで一連の仕事を行っています。旅行会社はモバイルサイト、iPhoneとアンドロイドのアプリの3つを担当しています。
入社後、どのように仕事を覚えましたか?
入社後すぐ旅行会社の新規案件があって提案のフェーズでした。そこに同席し、受注が決まってから開発が始まりリリースが年末だったので、そこから要件定義や設計など4ヶ月はひたすら仕事をしました。お客様の要望を聞いてスケジュールを調整したり、色々折衝しながらプロジェクトを回していました。最初の半年間はがむしゃらにやっていた感じでしたね。前職で開発経験はあったものの、今まではフロントに立ってやっていなかったり、経験も少なかったのでお客様の要望などを調整するというのが大変でした。
旅行業の知識はどのように身につけていきましたか?
旅行業は仕事として携わるのが初だったのでやりながら業務の知識を仕入れていました。とりあえず何でも興味を持つことが大事だと感じましたね。ITスキルやお客様の業界に関することなど。お客様は当然業界の知識を知っていてもシステムの知識は知らないお客様が多いので、私たちは業界の知識とシステムの知識を兼ね備えて提案していかないといけないんです。「これは何ですか?」と聞いてお客様から教えてもらうことも当然ありました。
印象に残っている仕事は何ですか?
会社に入って初めてやったことはサーバーラックの搬入。肉体労働ですね(笑)ITCはシステムだけを作るのではなく、自分達で何でもやらないといけないということで印象に残りました。床をひっぺがしてケーブルやら何やらを業者に頼まず、全部自分達でセットする。上っ面だけやっていればいいのではないよという所が分かりました。好奇心旺盛な人は楽しいと思います。
自分が成長したなと思うことは何ですか?
技術や知識レベルは経験を積んで上がっているし、開発言語やデータベースにしても色々なものに触れているので知識は増えたと思います。旅行業や業界の知識も増えましたね。その他として大きいのは、お客様と対面で話をするのでどう対応するか考えてできるようになったことです。「こういうことをやりたいんだ」という言葉に対して受け止めて解釈して、より良い提案がその場でできると嬉しいですね。それは知識やスキルがないとできないことなので、成長したなと感じます。あとはプロジェクトのマネジメントスキル。お客さんとうまく調整したり折衝するかだったり、一緒に作業するパートナーさんにどう伝えるか、など。間に立つ立場になるので、根拠があった上で発言しないと自分が大変になるし、信用も失いますよね。言うことを聞かせるのでなく、お客様、パートナーお互いが幸せになれるように調整しないとうまくいかない。お客様とは長い付き合いなので相談もしていますね。
仕事のやりがい、魅力は何ですか?
ITCは元請けでやれるので何でもやるし、何でもやれる点ですね。興味があれば、手を挙げれば何でもやれます。好奇心があって色々やってみたい、普段からやってみないと気が済まない人は面白いと思います。
ある日のタイムスケジュール
9:00 ミーティング準備・資料作成
11:30 移動
13:00 定例ミーティング(クライアント1)
15:30 移動
17:00 帰社、翌日のミーティング準備・資料作成(クライアント2)
19:30 帰宅

総合業務オペレーション

社会貢献に役立っています。

山本 直美

BPOソリューション部 副部長

詳細を読む
仕事内容とミッション
NGO・NPO団体の募金のお申込受付から入金処理まで多岐に渡るオペレーション業務についてアウトソーシングサービスを提供しています。正確に、迅速に、臨機応変に対応していくことでお客様の信頼を得て、その信頼に応えていくことがミッションです。
取り組んでいる業務内容
郵送で届いたお申込書の開封作業からデータ入力、請求・入金業務、業務フロー構築、業務改善、マニュアル作成、派遣社員への業務教育などを行っています。 私たちが仕事をしているその先には世界の子ども達がいること、日々行っている自身の仕事が直接社会貢献になっていることが魅力です。
応募者へのメッセージ
明るく、積極的、素直であること。また、お客様が何を求めているのかを考えて行動に移していくことができる方がいいですね。女性が多い部署ですが、女性でも男性でもやる気があればステップアップしていける環境にあります。ぜひ自分の潜在能力を引き出し、力を試してみてください。

先輩社員座談会

Takahashi

所属:航空ソリューション部
入社年:2014年9月

Hososaka

所属:NGOソリューション部
入社年:2014年10月

Ajiro

所属:公共ソリューション部
入社年:2013年3月

Isaka

所属:公共ソリューション部
入社年:2011年12月

「面接での社長の言葉『出来る事からやればいい』が後押しになりました。」(Takahashi)

詳細を読む

──ITCに入社した理由は何でしたか?

Hososaka:
オープン系のシステム開発をしたいと思ったことと、お客様と折衝をしたかったので両方が叶えられるITCを選びました。決め手は面接での社長との会話。「こういう部署があるからやってみてはどうか」と一次面接で具体的に話してもらい、「自分のことをよく見てくれているな」と感じました。
Ajiro:
確かに。私も社長とのエピソードですが、一次面接で社長と話をしてずいぶん話が通る人だなと思いました。企業のトップなのにも関わらず現場の話を聞いてくれそうだなと。
Isaka:
みんな面接の会話が印象的だったんですね。私の場合は仕事の中身に興味を持って。 前職では決まりきった業務をやっていたんです。もっと色々な業務をやってみたいと思っていた所に、営業アシスタントの募集を見つけました。新しいチームで前任者もいない、やることも決まっていないと掲載されていて面白そうだと感じてITのアの字も知らなかったのですが飛び込みました。最終的に面白そうだし、人も良さそうだし決めました。
Takahashi:
私は自分の趣味でもある旅行というキーワードが気になりITCを知りました。ITCの仕事は経験がない所からスタート。自信がなかったんですが「出来ることからやればいいんじゃない」という面接での社長の言葉が後押しになりました。
 

──入社前と入社後でイメージが変わった点は?

Isaka:
開発は開発、営業は営業、と分けられているイメージでしたがITCはお客様ごとに部署が分かれていて、その部署で営業、企画、開発まで全て行うスタイルが面白いなと感じました。
Ajiro:
そうですね。その他にもITCはスピード感があるので言われたことがすぐお客様に返せるのが最初は印象的で、今でも一番嬉しい点ですね。
Hososaka:
ITCは少数精鋭ながら顧客が大手企業じゃないですか?難しい仕事をしているから皆ピリピリしてドライな感じなのかなと想像していました。でも選考を通して話した感じとか、実際入社してみると温かい空気が流れているなと感じました。
Takahashi:
確かに。専門用語が分からないことも多かったのですが、初めてで分からなくても丁寧に教えてくれる所が良かったです。
Ajiro:
「役員との距離が近い/ 社内イベントが多い!」
 

──会社、部署の雰囲気はどうですか?

Ajiro:
上との風通しが良いです。すぐそこに上司(専務)がいて一緒に営業に行くことも。
その他にも、社長がランチ会に参加すると知り社員との距離の近さに驚きました。
Hososaka:
上との関係もそうですが、部署内でもそうですね。入社してすぐは馴染みづらかったりすると思うんですが、年齢が近い人も多く、すんなり溶け込めました。
Takahashi:
わいわいお酒を飲むのが好きな人が多いですよね。仕事の面でも、みんな優しくしてくれるので楽しく仕事ができていますね。集中するときは集中して、くだける時はみんな笑いながら漫画の話をしたりとか。最近、新入社員が入ってきましたが、色々な人を受け入れる体制ができているのかなと感じますね。
Ajiro:
その他にも社内イベントが多いのでいいなと思います。距離が近いですね。
Isaka:
そうそう。夏に開催しているバーベキューは家族も参加OKになっているので社員だけでなく、家族も大切にしてくれているのがいいなと思います。
Takahashi:
同じ部署同士の繋がりはもちろんありますが、社内イベントのときは違う部署の方とも話せるのでいいですね。
 

──システムエンジニアとして、ITCの「ここが自慢できる!」という点は?

Takahashi:
一次請けで仕事ができるのが強み。お客様の要望を実現していこうともっていける所が魅力です。
Hososaka:
そうですね。ITCでは開発もやるし運用、インフラ系もやる。トータル的な能力を期待されています。ITCで仕事をしていけば色々な知識が身についていくと思うので自分を高められ、レベルアップできるなと感じています。そこが魅力です。
 

──ITCの社風で「ここが自慢できる!」という点はありますか?

Isaka:
「自分でこうしたい、ああしたい」と言えて、それに対してアドバイスやフォローをしてくれる環境です。
Ajiro:
一人ひとりのことを考えてくれる意識を持っている会社だと思います。また、挑戦できる場が用意されているので今後の会社と自分の成長に期待したいです。